ヒップホップはアメリカを変えたか? もうひとつのカルチュラル・スタディーズ

  • ヒップホップはアメリカを変えたか? もうひとつのカルチュラル・スタディーズ
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ISBN
978-4-8459-0824-0
著者情報
ワトキンス,S.クレイグ(ワトキンス,S.クレイグ)(Watkins,S.Craig)
テキサス大学ラジオ/TV/フィルム学部准教授。専門は社会学、アフリカン・アメリカン文化研究。研究及び調査対象は、人種問題、メディア・スタディ、ヒップホップと多岐に渡る。近年ではオンライン・ゲームやソーシャルメディアによるコミュニケーション等の若者のデジタル・メディア・カルチャーにも焦点をあてている

菊池 淳子(キクチ ジュンコ)
翻訳者。早稲田大学教育学部国語国文科卒業、同大学院教育学研究科英語教育専攻修士課程修了。カナダ・トロント大学大学院演劇科卒業

¥2,420 税込

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商品説明

ヒップホップは、保守的な文化や既存の体制に抵抗するムーブメントとして、その地位や評判を確立してきた。しかしヒップホップが巨大化するにつれて、闘うべき相手は他でもない“ヒップホップ自身”に変わっていった。爆発的な人気と経済的発展の裏で、ヒップホップの本当の精神、本当の目的とは何か、という問題をめぐり、内部で激しい論争が起こったからである…。ヒップホップの力とその未来を探る。

目次

なぜヒップホップは重要なのか?
ヒップホップが踏み出した第一歩
第1部 ポップカルチャーにおけるヒップホップの闘い(90年代ポップスをまるごと飲み込むヒップホップ
1998年はヒップホップ飛躍の年
白人がヒップホップを支配する?
インターネット時代のヒップホップ)
第2部 政治運動におけるヒップホップの闘い(大衆を動かせ
若者は声を上げる
「私たちの未来は、いま、ここにある!」
「ヒップホップは私たちを愛してるの?」
アカデミズムの中のヒップホップ)
ヒップホップを超えろ!

商品詳細

出版社名
フィルムアート社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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