子ども虐待時代の新たな家族支援 ファミリーグループ・カンファレンスの可能性
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-7503-2893-5
- 著者情報
- 林 浩康(ハヤシ ヒロヤス)
東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科教授。大阪市立大学大学院博士後期課程生活福祉学専攻単位取得退学。岡山県立大学保健福祉学部助手、北星学園大学社会福祉学部専任講師・助教授を経て現職
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商品説明
子ども虐待問題が深刻化するなか、家族支援がますます重要な課題になりつつある。家族をエンパワメントし、意思決定過程における当事者参画を高度に具体化した「ファミリーグループ・カンファレンス」は、日本でのソーシャルワーク実践に新しい可能性を提供する。
目次
序 問題意識と本書の概要
第1章 「参画」実践の意義とソーシャルワーク理論における位置付け
第2章 ファミリーグループ・カンファレンスの基本的概念と導入背景
第3章 諸外国におけるFGCの評価とその意義
第4章 意思決定過程への多様な参画形態とその評価
第5章 我が国における当事者参画実践の可能性と家族を「ひらく」ことの課題
第6章 意思決定過程における当事者参画に関する実践的・文化的側面と家族を「ひらく」ことの可能性
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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