天下人に学ぶ逆転勝利の戦略 信長・秀吉・家康戦国リーダーの負け戦
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-340-40124-6
- 著者情報
- 小和田 哲男(オワダ テツオ)
静岡大学教授・文学博士。1944年静岡市に生まれる。1972年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。専門は戦国時代史。NHK大河ドラマ「秀吉」「功名が辻」「天地人」の時代考証を担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
信長、秀吉、家康も、決して「常勝軍団」ではなかった。優れたリーダーの条件。それは、「大失敗」を経験したか、否か。三人の天下人の負け戦から人生の哲学と教訓を学びとる。
「大失敗」の経験こそ優れたリーダーの条件。信長ら天下人の負け戦(大失敗)にスポットを当て“勝つリーダーの極意”を探る。
目次
第1章 美濃攻略戦(信長の人心掌握術)―人材抜擢と戦略拠点の確保が、つぎのステップを生み出す
第2章 金ヶ崎の陣(信長の撤退哲学)―素早い状況判断で、決定的なダメージを回避
第3章 志賀の陣(信長の危機突破術)―不利な状況から、いかに突破口を見いだすか
第4章 三方ヶ原の合戦(家康の価値ある敗北)―失敗の経験を、最大限に有効活用する
第5章 手取川の合戦(信長の人材活用術)―失敗者をうまく救ってつぎの仕事にどう活かすか
第6章 石山合戦(信長の発想力)―敗因を徹底分析し、工夫を重ねて勝利を導く
第7章 本能寺の変(秀吉・家康の逆境対応力)―部下の助言を契機に、ピンチをチャンスに変える
第8章 小牧・長久手の合戦(秀吉・家康の“不敗”戦略)―戦いに負けて“勝負”に勝つ/一つの勝利を最大限に活用する
第9章 文禄・慶長の役(秀吉の無謀な戦略)―チェック機能がなければ、優れた組織も必ず崩壊する
商品詳細
- 出版社名
- 梧桐書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。