ノーベル賞で語る現代物理学
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-403-25097-2
- 著者情報
- 池内 了(イケウチ サトル)
1944年、兵庫県に生まれる。67年京都大学理学部物理学科卒業、72年同専攻博士課程修了、理学博士。京都大学助手、北海道大学助教授、東京大学(東京天文台)助教授、国立天文台教授、大阪大学教授、名古屋大学教授を歴任し、現在、総合研究大学院大学教授。この間にプリンストン大学、ジョンズ・ホプキンス大学、スペース・テレスコープ科学研究所の客員研究員。宇宙論、銀河物理学を専攻し、宇宙や銀河の起源と進化についての研究を進めるほか、科学と社会との関係についての発言も多い
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商品説明
2008年ノーベル物理学賞受賞者、南部陽一郎が提唱した、素粒子の「質量の起源」を探るカギとなる自発的対称性の破れや小林誠と益川敏英の、クォークが6種類あることを予言した小林・益川理論など、現代物理学のすべてをわかりやすく解説。
科学者として最大の栄誉、それがノーベル物理学賞。創設以来108年、この賞はいかなる業績に与えられてきたか。科学史の全貌を知る。
目次
第1章 二十世紀の物理学
第2章 古典論最後の輝き
第3章 量子論の確立
第4章 原子核から素粒子へ
第5章 物質の多様な振る舞い
第6章 新しい実験技術
第7章 宇宙への飛躍
商品詳細
- 出版社名
- 新書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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