食料需給と経済発展の諸相
山田三郎/監修 上原秀樹/編著 下渡敏治/編著 板垣啓四郎/編著
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-8119-0337-8
- 著者情報
- 山田 三郎(ヤマダ サブロウ)
東京大学名誉教授。東京大学大学院農業経済学専攻卒業(農学博士)。東京大学東洋文化研究所教授を経て日本大学農獣医学部教授を歴任
上原 秀樹(ウエハラ ヒデキ)
明星大学教授。ハワイ大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(農学)。千葉大学教養部助教授、日本大学生物資源科学部教授を経て現職
下渡 敏治(シモワタリ トシハル)
日本大学教授。日本大学卒業(農学博士)。日本大学助手、講師、助教授を経て現職
板垣 啓四郎(イタガキ ケイシロウ)
東京農業大学教授。東京農業大学卒業。博士(農業経済学)。東京農業大学助手、専任講師、助教授を経て現職
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商品説明
世界の食料需給動向やそれに直接間接に関わる経済発展の諸相を論じた。(日本農業書総目録より)
目次
第1部 地域レベルの課題と展望(アジア農業の多様性の解明に向けて―2冊の植民地米穀経済論再読
農業成長の多様性と食料需給の国際比較
東アジアフードシステムの新局面
東南アジア諸国における食料需給と食料安全保障)
第2部 各国の事例研究(中国の食糧需給―コメを中心にして
インドネシアの開発政策と投資分析
タイの経済発展と成長パターンに関する一考察―1960年代以降アジア通貨危機までの展開を中心に
タイにおける稲作技術の変化と農村変容―ナコンナヨ県バンナ郡のケース
カンボジアにおける潅漑インフラの問題点と改善の方向
最貧困国における食料自給の課題と農業開発の方向性―シエラレオネ国のコメを事例として
内発的発展の担い手としてローカルNGOの可能性と限界―ポスト構造調整期におけるメキシコ・オアハカ州の事例から)
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- フォーマット
- 単行本
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