現代社会と社会学

干川剛史/著

発売日:2008年12月

  • 現代社会と社会学
  • 現代社会と社会学
ISBN
978-4-496-04492-2
著者情報
干川 剛史(ホシカワ ツヨシ)
1961年群馬県に生まれる。1984年群馬大学教育学部社会科学学科2類卒業。1987年慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程修了(社会学修士)。1992年早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学。1992年徳島大学教養学部専任講師。1995年徳島大学総合科学部助教授。1999年大妻女子大学人間関係学部助教授。2005年大妻女子大学大学院人間関係学研究科・人間関係学部教授

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商品説明

本書では、現代社会をとらえるための基本的な考え方と現代社会の特色および諸問題について論じる。そこで、まず、身近な事例を取りあげながら、社会的行為やコミュニケーション、役割、社会集団・組織といった、現代社会をとらえるための基礎概念について考察する。 また、現代社会をとらえる主要な視点として、方法論的集合主義と方法論的個人主義という理論的な考え方について論じる。 次に、現代日本社会における地域社会の変容、家族や結婚の変化、情報化の進展といった側面から現代社会の特色と諸問題を明らかにし、さらに、ボランティアによる社会的諸問題解決の可能性について考察する。

目次

第1部 現代社会の基礎論(現代社会の構造
現代社会をとらえるための基本的な考え方
現代社会と社会学理論)
第2部 現代社会の特色と諸問題(都市化と地域社会の変動
現代社会と家族・結婚
格差社会と家族の迷走
情報化の進展と社会生活の変容
現代社会とボランティア)

商品詳細

出版社名
同友館
フォーマット
単行本

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