小松菜と江戸のお鷹狩り 江戸の野菜物語

亀井千歩子/著

発売日:2008年12月

  • 小松菜と江戸のお鷹狩り 江戸の野菜物語
  • 小松菜と江戸のお鷹狩り 江戸の野菜物語
ISBN
978-4-7791-1407-6
著者情報
亀井 千歩子(カメイ チホコ)
東京・江戸川区内の旧西小松川香取神社の社家に生まれ在住。民俗学者の瀬川清子に師事する。学生時代より日本各地に民俗採訪をし、昭和48年、信州の塩の道・千国街道の民俗調査に従事。紀行作家・民俗研究家として活躍する傍ら、江戸川区文化財保護審議会委員、街道や文化財を通して「街づくりのアドバイザー」、また「太平洋・日本海塩の道会議」の顧問として活躍。昭和51年、『塩の道・千国街道物語』(国書刊行会)を出版。昭和60年、母・杉芽女と香取神社境内に、「芭蕉の句碑」と「小松菜ゆかりの里」の碑を建立。平成13年、自宅を「小松菜屋敷」と命名し、地域文化の拠点とする。平成16年自邸に「小松菜ゆかり塚」として、小林一茶の小松菜の句碑を建立。現在、日本地域文化研究所代表。「小松菜屋敷」主宰。日本民俗学会々員

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近年、生活習慣病予防に効果があると人気上昇中の小松菜は、江戸は、小松川の特産品だった。20数代続く地元の香取神社境内に隣接の「小松菜屋敷」の屋敷守で、民俗学者の著者による小松菜と江戸野菜の案内。小松菜の命名者・八代将軍吉宗は家康と共に無類の鷹狩りマニアだった。かつて小松川は鶴の名所で「鶴御成」の地。鷹狩りの歴史とあわせ、徳川幕府が鶴にこだわった“鷹と鶴”の謎にも迫る異色の物語。

地元の「小松菜屋敷」の屋敷守で、民俗学者の著者による小松菜と江戸野菜の案内書。小松菜の命名者・8代将軍吉宗はじめ鷹狩りの歴史。

目次

第1章 小松菜七物語(小松菜の名の由来
幻の野菜・葛西菜 ほか)
第2章 江戸のお鷹狩り(鷹狩りの歴史
徳川時代の鷹狩り ほか)
第3章 色葉に小松菜(小松菜今昔
戦後の農家の様子と農作業の言い伝え)
第4章 江戸東京の野菜めぐり(葛飾生まれの「中野甘藍」
街おこしに一役「亀戸大根」 ほか)

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ