光を伝えた人々
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-393-15332-1
- 著者情報
- 青山 俊董(アオヤマ シュンドウ)
昭和8年、愛知県一宮市に生まれる。五歳の頃、長野県塩尻市の曹洞宗無量寺に入門。15歳で得度し、愛知専門尼僧堂に入り修行。その後、駒澤大学仏教学部、同大学院、曹洞宗教化研修所を経て、39年より愛知専門尼僧堂に勤務。51年、堂長に。59年より特別尼僧堂堂長および正法寺住職を兼ねる。現在、無量寺東堂も兼務。昭和54年、62年、東西霊性交流の日本代表として訪欧し、修道院生活を体験。昭和46、57年、平成19年とインドを訪問。仏跡巡拝、並びにマザー・テレサの救済活動を体験。昭和59年、平成9、17年に訪米。アメリカ各地を巡回布教する。参禅指導、講演、執筆に活躍するほか、茶道、華道の教授としても禅の普及に努めている。平成16年3月、女性では二人目の仏教伝道功労賞を受賞
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商品説明
“道に迷ったら原点にもどって出直せ”。よりよき生き方を求めての旅、より真実なるものを求めての旅に出るために、禅の古典に学ぶ先達の智慧。
碧巖録と並ぶ公案集として有名な従容録の問答を機縁に、生活に根ざした「今・ここ」を生き生きと生きるための智慧を語る。
目次
よき人の歩かれたあとかたを尋ねて―はしがきにかえて
天地の姿が教えや宗教の原点―第一則・世尊陞座
大空のように障りなく―第二則・達磨廓然
のぼせをさげてみよう
出る息入る息が語る言葉を聞け―第三則・東印請祖
今ここに生命をかける―第四則・世尊指地
一つの春をいただいてそれぞれの花を咲かせる
当り前のことの他に仏法はない―第五則・青原米価
「花は咲いたら散る」ことに気づく―第六則・馬祖白黒
言葉の無力と言葉の力と〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 従容録ものがたり
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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