ケースから学ぶ高齢者ケアにおける介護倫理
発売日:2008年11月
- ページ数
- 169p
- ISBN
- 978-4-263-23517-1
- 著者情報
- 箕岡 真子(ミノオカ マサコ)
浜松医科大学医学部卒業。早稲田大学大学院バイオエシックス専攻卒業。箕岡医院内科医、東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野客員研究員。主な研究はバイオエシックス、介護と生命倫理、終末期医療の倫理
稲葉 一人(イナバ カズト)
中京大学法科大学院教授、久留米大学医学部客員教授、熊本大学大学院客員教授、元大阪地方裁判所判事
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商品説明
高齢者ケアにおける倫理的問題に対して“気づき・配慮”をもつための基礎となる,倫理的・法的基礎知識を,さまざまなケースを通してわかりやすく解説.
目次
【介護倫理の基礎】 なぜ介護に生命倫理は必要か? 「私は120歳まで生きたいわ」―自己決定と意志能力 【日常ケアの介護倫理】 「縛らないでくれ!わしは犬ではない!」―転倒と拘束:倫理4原則の衝突 「どうか,もう一口だけでも食べてください!」―食事・内服の拒否 「介護中に事故が起こったらどうなるの?」―リスクマネジメント 「虐待の疑いにどうすればいいの?」―虐待と守秘義務 「『本人か家族でなければ教えられない』は正しいの?」―介護現場における個人情報保護 「休みなしの長時間労働で疲れがとれません」―介護者の労働環境 【終末期ケアの介護倫理】 「早くお父さんにお迎えに来てほしいの」―終末期ケアの介護倫理 【介護倫理の実践】 倫理コンサルテーションの実際 介護事故の裁判外紛争解決―ADRとメディエーションの実際 事前指示書―アドバンス・ディレクティブ作成の実際
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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