自民と民主がなくなる日 永田町2010年

歳川隆雄/著

発売日:2008年11月

  • 自民と民主がなくなる日 永田町2010年
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ISBN
978-4-344-98098-3
著者情報
歳川 隆雄(トシカワ タカオ)
1947年生まれ。上智大学英文学科中退。週刊誌記者を経て、現在、国際政治経済情報誌『インサイドライン』編集長。新聞、メディアが伝えないインサイド(内幕)情報を、官邸、主要官公庁、企業の広報・調査部、シンクタンク、大使館等に発信。NY発行の『The Oriental Economist Report』の東京支局長を兼務

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商品説明

天下分け目の衆院選後、民主党政権が誕生しても、一瞬で終わる。民主と自民の議席数が拮抗し、互いに相手の党に手をつっこみ大混乱、大連立の亡霊も現れ、結果、政界再編は必定となる。ならば両党はどのように割れ、誰と誰が手を結ぶのか?小沢が政権を獲っても短命に終わる理由。その時、麻生、与謝野の動きは?小池に首相の目はあるのか?政・官・マスコミのインサイド情報をもとに、再編後を大胆予測。策略渦巻く政界の実態が明らかに。

目次

第1章 麻生政権誕生の裏側(すべては麻生に託された
福田の様子が「おかしくなった」日 ほか)
第2章 暗躍するフィクサー(自民党迷走の始まり
安倍・麻生VS.森・青木・中川 ほか)
第3章 分岐点―福田VS.小沢(大連立失敗後の2人の党首
与党への逆風 ほか)
第4章 派閥の論理(与謝野馨VS.中川秀直
財政再建をめぐる応酬 ほか)
第5章 政界再編のシナリオ(アメリカの金融危機で崩れた早期解散のシナリオ
くすぶる公明党「矢野問題」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 と-1-1
出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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