ダイヤモンドのなぞ
マッティン・ビードマルク/作 ヘレナ・ビリス/絵 枇谷玲子/訳
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-07-260630-8
- 著者情報
- ビードマルク,マッティン(ビードマルク,マッティン)(Widmark,Martin)
1961年、スウェーデンに生まれる。教師、教科書の執筆などの仕事をへて、“子どもたちのアガサ・クリスティー”と呼ばれる人気作家に
ビリス,ヘレナ(ビリス,ヘレナ)(Willis,Helena)
1964年、スウェーデンに生まれる。1991年、ベックマン・デザインスクール卒業。児童書、新聞の挿絵画家。絵本作家としても活動している。2006年、絵本『オルガがなげ縄をなげる』でKolla!の銀賞に選ばれる
枇谷 玲子(ヒダニ レイコ)
1980年、富山県に生まれる。2003年、デンマーク教育大学児童文化センターに留学。2005年、大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。埼玉県在住
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商品説明
ここは、バッレビという小さな港町。そんな小さな町でも、奇々怪々な事件がおきるもの。今日もまた、ラッセとマヤのたんていじむしょに、難事件がもちこまれた―ふたりはぶじ、事件を解決できるのか?超豪華ダイヤモンドがつぎつぎに消えた!小学生たんていラッセとマヤがそのなぞを追う。
スウェーデンのベストセラー児童書。小学生探偵ラッセとマヤのもとに難事件が舞い込む。『ミステリーホテルの怪』も発売。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
こども探偵、ラッセとマヤのシリーズです。この巻が一番最初なのでしょうか、2人の開いている探偵事務所の説明が、他の巻よりもしっかり描写されています。事件を熱望している2人が出合ったのは、宝石店から毎日一つずつ消えていくダイヤモンドの謎。宝石店のオーナーから依頼を受け、犯人を捜します。このシリーズは、子ども向けに易しく書かれているのに、ちゃんと探偵小説になっているんですよね。犯人候補?の容疑者たちが3人程度登場し、みんなそれらしく動機を持っていて。ラッセとマヤが、聞き込みしたり、証拠を集めたり、、、ちゃんといっぱしの探偵さんなんですよ!探偵モノが大好きな息子のお気に入りシリーズです。(あんれいさん 30代・静岡県 男の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ラッセとマヤのたんていじむしょ
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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