複式簿記会計の歴史と論理 ドイツ簿記の16世紀から複式簿記会計への進化

土方久/著

発売日:2008年11月

  • 複式簿記会計の歴史と論理 ドイツ簿記の16世紀から複式簿記会計への進化
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ISBN
978-4-8394-2068-0
著者情報
土方 久(ヒジカタ ヒサシ)
1942年5月福岡県久留米市に生まれる。1966年、関西学院大学商学部卒業。1968年、神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。1971年、同博士課程単位取得満期退学。1987年、経営学博士(神戸大学)。1968年、西南学院大学商学部助手。1971年、同講師。1973年、同助教授。1979年、同教授。1982年、日本会計研究学会太田賞受賞。2006年、日本簿記学会賞受賞

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商品説明

16世紀中葉、複式簿記は大いに発達した。前半はドイツ簿記の16世紀、ドイツにおけるイタリア簿記の発達を解明。後半は複式簿記から貸借対照表と、損益計算書が作成される根拠までを解明した。

目次

第1部 ドイツにおけるイタリア簿記の発達(イタリア簿記の再生―ガンマースフェルダーの印刷本『イタリアの技法に拠る二様の帳簿での簿記』、1570年
イタリア簿記の展開―ザルトリウムの印刷本『プロシアの貨幣単位、寸法単位と重量単位に拠る二様の帳簿を持つ簿記』、1952年
イタリア簿記の発展―ゲッセンスの印刷本『イタリア人の技法に拠る簡明な簿記』、1594年)
第2部 複式簿記会計への進化(17世紀から19世紀までの単式簿記と複式簿記
静態論の財産計算
動態論の損益計算)
付録 16世紀から18世紀までにドイツに出版される簿記の印刷本の目録

商品詳細

出版社名
森山書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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