証券化のための一般社団・財団法人法入門
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-7857-1588-5
- 著者情報
- 藤瀬 裕司(フジセ ユウジ)
1962年生まれ。1986年東京大学法学部卒業、2001年東京大学大学院法学政治学研究科修了。1986年住友銀行入行、投資銀行部門在籍中に有限責任中間法人を利用した倒産隔離手法を開発・提唱。現在、みずほ証券グローバル投資銀行部門投資銀行業務管理部法務戦略部長。麗澤大学大学院国際経済研究科非常勤講師
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商品説明
一般社団・財団法人法の施行と中間法人法の廃止が証券化ビジネスに与える影響について、有限責任中間法人による倒産隔離手法の開発・提唱者が具体的かつわかりやすく解説。一般社団法人の定款案、期中の管理方法など、一般社団法人を利用した証券化スキームのポイントを実務の流れに即して詳説。倒産隔離、課税透明性など証券化を支える主要なコンセプトや証券化のための各種法制について理解を深めるのにも最適の一冊。
目次
第1章 倒産隔離と有限責任中間法人(証券化の概要
倒産隔離
資産保有SPVの議決権保有主体)
第2章 一般社団・財団法人法の概要(一般社団・財団法人法の制定に至る経緯
一般社団・財団法人法の概要
認定法及び整備法の概要)
第3章 証券化スキームへの影響(有限責任中間法人と一般社団法人の異同
議決権保有主体としての一般社団法人
資産保有SPVとしての一般社団法人
一般財団法人と証券化スキーム)
第4章 証券化に関する一般社団法人の実務(一般社団法人の設立
一般社団法人の期中管理
既存の有限責任中間法人についての対応)
巻末資料
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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