プレーンアーチ法 日本人に適したスライディングメカニクスの理論と臨床「第2版」
発売日:2008年12月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-903553-19-1
- 著者情報
- 小坂 肇(コサカ ハジメ)
1969年東京歯科大学卒業。1973年東京歯科大学大学院修了(歯科矯正学専攻)。1979年東京都品川区にて開業。日本矯正歯科学会認定:専門医、指導医、認定医。World Federation of Orthodontists会員。American Association of Orthodontists会員。東京歯科大学非常勤講師
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商品説明
エッジワイズ法からストレートワイヤー法への発展の経緯とその特徴を解説。
日本人の正常咬合および歯列弓形態データをもとに、論理的に、より薄く、より日本人に適したOPA-K(Oriental Preadjusted Appliance-Kosaka)開発の必然性とその過程を紹介。
日本人の骨格や不正咬合への配慮とライトフォースの適応を心がけたプレーンアーチ法の基本コンセプトを提示。
各治療ステージでの3本のプレーンアーチの使い分けとループを用いないスムーズスライディングによる空隙閉鎖治療のポイントを詳述。
.018インチスロットおよび.022インチスロットシステムへの対応とその利点、欠点とは。
インプラントアンカレッジ、セルフラゲーティングブラケット、新審美ブラケットのプレーンアーチ法への導入での注意点。
I,II,III級(Class III Finishを含む)をはじめ開咬、過蓋症例および特殊症例などの治療経過を豊富な写真でわかりやすく解説。
目次
エッジワイズ法の変遷
ストレートワイヤー法の概念と特徴
日本人向けプリアジャステッドアプライアンス開発の必要性
日本人向けプリアジャステッドアプライアンスの開発
日本人向けプリアジャステッドアプライアンスKOSAKA Set Upの臨床評価
日本人の歯列弓形態とアーチワイヤーフォームに関する研究
オリエンタルプリアジャステッドアプライアンスの開発
日本人の顎・顔面および不正咬合の特徴
KOSAKA Plane Arch System(KPS)とその特徴
KPS治療システムに用いられる材料とその特徴〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 医学情報社
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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