思春期の心をつかむ会話術 「意味のない会話」からはじめるふれあい方

秀嶋賢人/著

発売日:2008年11月

  • 思春期の心をつかむ会話術 「意味のない会話」からはじめるふれあい方
  • 思春期の心をつかむ会話術 「意味のない会話」からはじめるふれあい方
ISBN
978-4-313-66050-2
著者情報
秀嶋 賢人(ヒデシマ ヨシヒト)
1954年生まれ。劇作家・映画監督。人権啓発、教育・社会問題を題材とした作品を多数、企画・制作する。「酒鬼薔薇事件」を受け、98年から4年間、『生きる力を育む教育シンポジウム』を実施し、社会学者・宮台真司、精神科医・斎藤環、教育評論家・尾木直樹各氏とWEBサイト『OUT』を企画運営。代表作に、格差社会に警鐘を鳴らした映画『見えないライン』(すかがわ国際短編映画祭招待作品)。日常生活に潜む人権侵害を描いた『虐待防止シリーズ』(文部科学省選定作品)。『子育て不安を乗り越えて』(優秀映像教材選奨優秀作品賞)など

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

斎藤環氏 推薦の言葉・・・思春期の子どもと向き合うとき、常に問題になるのは、依存と自立のバランスをどうするかです。依存も自立も、不用意に押しつければ、ひきこもりや非行の原因になりえます。安心と信頼を与えながら「自立」を促すもの。それこそが、子どもとの日々の「意味のない会話」にほかなりません。この本には、そのためのエッセンスが詰まっています。子どもとの会話を見直すこと。それは、あなた自身の生き方を見直すことにほかならないのです。

目次

1 思春期への対応の問題点(「不登校をなじられ暴力へ」
「非行行動を止めたもの」)
2 意味を求める「対話」求めない「会話」(「対話」と「会話」の違い
なぜ、意味を求めない「会話」なのか ほか)
3 実践編 意味を求めない会話術(フツーの挨拶から「おはよう」「お帰り」「おやすみなさい」
感謝の言葉を口癖に「ありがとう」 ほか)
4 対談 完璧な関係を求めない

商品詳細

出版社名
学陽書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ