アメリカ人弁護士が見た裁判員制度
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-582-85443-5
- 著者情報
- ジョーンズ,コリン・P.A.(ジョーンズ,コリンP.A.)(Jones,Colin P.A.)
米コロラド州生まれ。エチオピア、イギリス、カナダで育ち、カリフォルニア大学バークレー校卒業後、東北大学大学院法学研究科博士前期課程を修了し、米ノースカロライナ州デューク大学ロースクール卒業。1994年から弁護士(ニューヨーク州等)としてニューヨーク、香港、日本、グアム等で国際商事・金融の法律実務に携わる。2005年から同志社大学法科大学院教授
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商品説明
裁判員制度は国民のためのもの?実はそんな文言は裁判員法にはない!そこで、よくよく制度の中身を見てみれば、出てくる出てくる、数々の「謎」。いったいこの制度、誰のためのもの?「陪審制度の国」の法律家が説く、ちょっとシゲキ的な裁判員制度論。
目次
第1章 アメリカ人弁護士が見た日本の法律制度(「日本人の法意識」という不思議な文化論
日本の法律は誰のためにあるのか
日本型分権と「お役所のための法律」の特徴 ほか)
第2章 陪審制度の真意(陪審制度とはどういうものか
陪審制度はいかにして生まれたか
イギリスの陪審員がアメリカの創設者だった? ほか)
第3章 裁判員制度の謎(再考、裁判員法の趣旨
裁判員は「超人的」な裁判官に信用されうるのか?
対象は「社会的影響力が大きい事件」? ほか)
第4章 裁判員制度は誰のものか
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 443
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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