Javaでなぜつくるのか 知っておきたいJavaプログラミングの基礎知識
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-8222-8196-0
- 著者情報
- 米持 幸寿(ヨネモチ ユキヒサ)
1987年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。入社当時は、カスタマーサービス部門にて、メインフレーム系OSであるVSEやVMのソフトウエア障害担当エンジニアとして昼夜を問わず16進数のダンプアウトとネットワークトレースを解析し、アセンブラのソースコードを追跡する毎日であった。障害解析ソフトウエアや、自動運用ワークフロー・システムの開発を通じてソフトウエア開発を経験。Webシステムの構築プロジェクトにも複数参加し、オープンシステムやオブジェクト指向開発を経験。2000年6月にソフトウエア事業部に移籍。Java、XML、EJBなどそのときどきの最新テクノロジーを啓蒙するエバンジェリストとして活動中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
驚異のベストセラー「プログラムはなぜ動くのか」第6弾。登場から10年、誰も書かなかったJavaの本質を解き明かします。
Javaがなぜここまで支持され普及しているでしょうか? 単にオブジェクト指向プログラミング言語だから、というのだけでは語りつくせないJavaの魅力を、言語やメモリー管理のしくみやプログラミングの特性に加え、Javaを取り巻く環境などから解説します。これまで誰も語らなかったJavaの本質を、「なぜ」シリーズならではのは、内容は深いけれど、わかりやすい文章で丁寧に説明します。そして最後に「Javaに前向きに取り組むには」「伝わっていないJavaの魅力」「Javaが本当に目指すもの」にも触れます。エンジニアだけでなく、IT業界に携わるすべての人に贈る一冊です。
Javaがなぜここまで普及したのかという視点から、言語の仕組みやプログラミングの特性とJavaを取り巻く環境なども含めて解説。
目次
第1章 Javaとはそもそも何か
第2章 すべてのハードウエアを同じに扱う
第3章 すべてのOSを同じに扱う
第4章 言語仕様、実行環境ともにオブジェクト指向を追求
第5章 メモリー管理を自動化する
第6章 企業システムに必要な機能を搭載
第7章 オープンテクノロジーである意味
第8章 Javaが本当に目指すもの
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。