ジェンダーから世界を読む 2「表象されるアイデンティティ」

  • ジェンダーから世界を読む 2「表象されるアイデンティティ」
  • ジェンダーから世界を読む 2「表象されるアイデンティティ」
巻の著者
中野知律/編著 越智博美/編著
巻の書名
表象されるアイデンティティ
ISBN
978-4-7503-2906-2
著者情報
中野 知律(ナカノ チズ)
一橋大学大学院社会学研究科教授

越智 博美(オチ ヒロミ)
一橋大学大学院商学研究科教授

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、最新のジェンダー学、女性学、フェミニズム、クィア・スタディーズの視座に立って、言葉も時代も地域も異なるさまざまな社会の文化表象を多角的に読み解いた、個別研究成果の集成である。多様で錯綜した現実を読み解くうえで、「ジェンダー」という視角あるいはファクターを考慮に入れるとはどういうことなのか、種々の専門研究領域が培ってきた問題意識を投影しながら検討をすすめるとともに、ジェンダー視点そのものを再検証し、それをふまえた研究のあらたな展開の可能性を探る試みの軌跡がここにある。

ジェンダー学、女性学、フェミニズム、クィア・スタディーズの視座に立って、ジェンダーをめぐる現代の様々な事象をどう読み解くかを示す。

目次

1 理論篇 ジェンダー研究の地平を見る(ジェンダー・アイデンティティという虚構
なぜ小倉千加子は、フェミニズムは失敗した、と言うのか―あるいは、フェミニズムのジェンダー論的転回について
マイノリティの政治と性的差異―ジュディス・バトラーと現代のセクシュアリティの配置)
2 実践篇1 ジェンダーから現代社会を見る(パックスに見る現代フランスのパートナーシップのあり方
女であること、アジア人であること―現代英国の文化闘争
現代ドイツ社会における女性像 ほか)
3 実践篇2 ジェンダーから歴史・文化の表象を見る(江戸時代の女性観
ジェンダーとネイションの再構築―マライア・エッジワース『ペリンダ』(一八〇一)
マッチョ・ヒーローの誕生―男性性の再編成と文学表象 ほか)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ