図説パリ名建築でめぐる旅
発売日:2008年12月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-309-76123-7
- 著者情報
- 中島 智章(ナカシマ トモアキ)
1970年福岡市生まれ。1993年東京大学工学部建築学科卒業。1998〜2000年ベルギー・リエージュ大学留学。2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。2001〜2002年日本学術振興会特別研究員(PD)。2005年日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学工学部建築学科・准教授
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商品説明
芸術の都・パリ。『ガリア戦記』の時代(クリニュー博物館の古代浴場)から十字軍時代(ノートル・ダム大聖堂)、ルイ14世時代(ルーヴル宮殿)、パリ万博時代(エッフェル塔)等、歴史的建造物からパリの歴史をひもとく画期的な1冊!
『ガリア戦記』時代の古代浴場からルイ14世時代のルーヴル宮殿、パリ万博のエッフェル塔等、歴史建造物からパリの歴史をひもとく。
目次
『ガリア戦記』のパリ―国立中世(クリュニー)博物館の大浴場跡
サン・ジェルマン・デ・プレのロマネスク建築
シテ島―十字軍の時代とゴシック建築の誕生
ヴァンセンヌの森―百年戦争と城塞建築
ゴシックとルネサンスの融合―サントゥスターシュ聖堂
ポン・ヌフ―王たちのルネサンス
フランス学士院―イタリア・バロックへのあこがれ
ルーヴル―絶対王政の殿堂
偉人たちの聖なる墓所パンテオン―啓蒙の世紀と新古典主義
ラ・ヴィレットの関門―革命前夜の建築
ノートル・ダム大聖堂の修復―ゴシック建築の復活
旧オペラ座―ナポレオン三世の都市計画
エッフェル塔―万博の熱気
アール・ヌーヴォーとアール・デコ
商品詳細
- シリーズ名
- ふくろうの本
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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