山のひと山の本 岳人岳書録
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-89618-054-1
- 著者情報
- 雁部 貞夫(カリベ サダオ)
1938年、東京に生まれる。1961年、早稲田大学卒業。ヒマラヤン・クラブ会員。日本山岳会会員。1966年、ヒンドゥ・クシュ主稜でパキスタン側から日本人初の登山活動を行ない、サラグラール峰(七三四九メートル)山群とブニ・ゾム(六五五一メートル)を試登した。さらに68年夏、当時未踏峰のヒンドゥ・ラジ山脈の最高峰コヨ・ゾム(六八八九メートル)に試登し、同峰の東のイシュペル・ドーム(約六二〇〇メートル)とフラッテロ・ゾム(約六二〇〇メートル)に初登し、その後十数度これらの山域を踏査した。近年はヤルフーン河原流域を踏査し、1997年と2003年の夏、ヒンドゥ・クシュ山系の最大の氷河、チアンタール氷河(全長約三五キロメートル)を縦断し、未踏の六千メール峰を多数撮影して多くの資料をもたらした。また、学生時代から「アララギ」会員として作歌活動を続け、1997年に終刊した「アララギ」の後継誌「新アララギ」の編集委員、選者を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヒマラヤの登山家にしてアララギの歌人、軽妙洒脱な岳書談義。深く感動し、いまも命ある作品たちをいとおしむ心と、親しく交わり、いまは亡き人びとへの思いが寄りそい合って、そこはかとない山の香気をただよわせる。
目次
秋谷豊―詩人の目に映るヒマラヤ
畦地梅太郎―一服の清涼剤
東良三―不愚な先覚者
麻生武治―一代の快男児
足立源一郎―画家の目が光る
猪谷六合雄―雪を求めて転々と
石一郎―ママリーの名著を初訳
石岡繁雄―五臓六腑をさらけ出す
石川欣一―可愛くてならぬ山
石橋辰之助―記念碑的な山岳俳句集〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 木犀社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。