最大エントロピー法による時系列解析 MemCalcの理論と実際「第2版」
発売日:2008年12月
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商品説明
本書はまさにこの目的に添うものである。すなわち,Burg の最大エントロピー法(MEM)を発展させて、有限長で離散的に観測された「現実の時系列データ」に対する,周波数領域の解析と時間領域の解析を統合したスペクトル解析理論を構成するものである。
目次
はしがき第2版によせて記号表Cbapter l.スペクトル解析の理論1.時系列のスペクトル解析法の問題2.時系列データ3.パワースペクトルの原義的定義4.自己相関関数5.パワースペクトル密度関数Pm(f)列6.Pm(f)列を計算するMEMアルゴリズム7.Pm(f)列の諸性質8. Pm(f)による線スペクトルの表現9.自己相関関数の分解10.エントロピー密度hmの意味11.有限長時系列にたいするPm(f)列12.有限長時系列のMEM-Burgアルゴリズム13.規則的構造を最大に抽出する有限長時系列MEMCbapter 2.時系列の最適あてはめ14.時系列の一般化三角多項式展開15.一般化三角多項式のパワースペクトル16.有限長時系列MEMと時系列の表現17.基底変動解析Chapter 3.クロススペクトルの理論18. 相互相関関数とクロススペクトル19. ー般化三角多項式展開と相互相関20.有限長時系列MEMによるクロススペクトルの計算Appendix l・複素時系列のスペクトル解析理論 A.時系列データ,パワースペクトル,自己相関関数 B.パワースペクトル密度関数Pm(f)列 C.Pm(f)列の諸性質 D.有限長時系列にたいするPm(f)列Appendix 2・一般化三角多項式 E.一般化三角多項式のパワースペクトルAppendix 3・MEMCALCによる計算例 F.計算例(1) G.計算例(2) H.計算例(3) 付属CD-ROMの内容と使い方Bibliography
商品詳細
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- 北海道大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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