新公会計制度のための複式簿記入門
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-313-12094-5
- 著者情報
- 吉田 寛(ヨシダ ヒロシ)
博士(政策研究)・公認会計士。千葉商科大学会計専門職大学院教授。公会計研究所代表。自由経済研究所代表。1997年日本公認会計士協会公会計委員会において公会計原則試案の策定にかかわる。1998年宮城県企業会計手法導入プロジェクトにおいて成果報告書を作成。2000年より福岡県福津市(旧福間町)で『市民の貸借対照表』『市長の貸借対照表』および『成果報告書』を作成。2008年神戸市住民投票☆市民力神戸市会議員団の依頼により『神戸市長の貸借対照表』を発生主義により作成。自由市場と民主主義の立場から「子供にツケをまわさない」政府会計と環境会計を組立てる。またその有用性を伝えるために「子供にツケをまわさない」と題した「自治体財政研究会」を各地で開催している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
公会計改革の目玉、複式簿記会計の機能と利点を説く!
新制度が採り入れようとしている企業会計の原理について、本書では損益計算書・貸借対照表・株主資本等変動計算書のなりたちから、それぞれの機能やしくみを概観する。
また、企業会計ではどのように複式簿記が役立つのか、また財務諸表はどうつくられるのか。本書では、「仕訳から財務諸表ができるまで」がわかるように、台帳や元帳がベースとなる会計処理の中から複式簿記のプロセスを動態的に表現。仕訳を覚える必要はないが、発生主義の意味や複式簿記と貸借対照表、損益計算書等のつ
目次
1 会計と複式簿記のしくみ(「記録」が事実を伝える
主人の勘定
株主の勘定:貸借対照表 ほか)
2 複式簿記の実践(会計処理のながれ
第1期:起業から決算まで
第1期決算 ほか)
3 行政の複式簿記(再び注目される複式簿記
経理規程と「新地方公会計制度実務研究会報告書」
基準モデルと総務省方式改訂モデル ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。