モノ書きピアニストはお尻が痛い
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-16-775314-6
- 著者情報
- 青柳 いづみこ(アオヤギ イズミコ)
フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業、東京芸術大学大学院博士課程修了。1990年、『残酷なやさしさをもって』により文化庁芸術祭賞受賞。演奏と執筆を両立させる希有な存在として注目を集め、師・安川加壽子の評伝『翼のはえた指』で第9回吉田秀和賞、祖父の評伝『青柳瑞穂の生涯』で第49回日本エッセイスト・クラブ賞受賞
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商品説明
現役ピアニストであるとともに優れた文筆業でもある著者が、鍵盤をパソコンのキーボードに換え、1分間300字というスピードで綴ったエッセイ集。演奏することと書くことの両立、南仏留学時代の思い出、フランスのエスプリ談義、ドビュッシー、サティ、マーラー、モーツァルトについての考察など、話題は尽きない。
目次
私のなかの「二つ」
ドビュッシーのなかの「二つ」
ピアニスト的作曲家論
音楽の背景
大いに飲み、食べ、語る
ピアニスト的演奏論
演奏することと書くこと
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 あ52-1
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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