田中克彦が語る 1「言語学の戦後」
発売日:2008年10月
- 巻の著者
- 安田敏朗/聞き手 土屋礼子/聞き手
- 巻の書名
- 言語学の戦後
- ISBN
- 978-4-88303-226-6
- 著者情報
- 田中 克彦(タナカ カツヒコ)
1934年兵庫県生まれ。一橋大学名誉教授
安田 敏朗(ヤスダ トシアキ)
1968年、神奈川県生まれ。1991年、東京大学文学部卒業。1996年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程学位取得修了。博士(学術)。京都大学人文科学研究所助手を経て、一橋大学大学院言語社会研究科准教授
土屋 礼子(ツチヤ レイコ)
長野県生まれ。一橋大学大学院社会学科博士課程修了。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授。博士(社会学)
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商品説明
言語とは、思想とは、学問とは…。ことばと社会の中で格闘する異端の言語学者が、縦横にその自己形成の軌跡を語り、日本の言語学の戦後を問いなおし、現代の知的状況を照射する。
目次
道しるべとしての「戦後日本における言語学の状況」(服部四郎と時枝誠記のコントラスト
文法のナショナライゼーション
蜂の巣穴に閉じこもった日本の研究
言語から民族を追い出したチョムスキー)
資料編(戦後日本における言語学の状況
言語学と言語的現実
天皇制の言語学的考察―ベルリン自由大学における講義ノートより)
商品詳細
- 出版社名
- 三元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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