のろのろひつじとせかせかひつじ

  • のろのろひつじとせかせかひつじ
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ページ数
109p
ISBN
978-4-652-01311-3
著者情報
蜂飼 耳(ハチカイ ミミ)
1974年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。詩集に『いまにもうるおっていく陣地』(紫陽社、第5回中原中也賞)『食うものは食われる夜』(思潮社、第56回芸術選奨文部科学大臣新人賞)などがある

ミヤハラ ヨウコ(ミヤハラ ヨウコ)
友禅の染め付け、グラフィックデザインなどを手がけたのち、イラストレーションの仕事を始める。絵本・挿画のほか、公告・雑誌・雑貨など様々な分野で活躍している

¥1,430 税込

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商品説明

みはらしのよい丘に、となりどうしでくらしているひつじたちは、いっしょにあそんだり、おしゃべりしたり、とおくへでかけたりします。…ともだちといると、自分のことが見えてくる。小学校中学年から。
【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なんか不思議な話。のんびりやとせっかちな友達のやりとりですが、羊だけに独特の世界があります。世界観がちょっと異世界っぽいかな。絵も素敵だし、引き込まれていきますが、どうものんびり屋をプッシュしすぎ。作者の意図が見えすぎかもしれません。それがなければ、良質な不思議ファンタジーだったのになぁ。と思っていたら、最後の方にはせっかちの良いところもクローズアップされていて、温かくほっこり読み終えることができました。でもやっぱりラストがなんであの話なのかな。娘も、最後が引っかかったようで「普通におもしろいねんけどわからんなぁ」と言っていました。案外大人向けの哲学があるのかな。大人の童話かもね。(てぃんくてぃんくさん 30代・三重県 女の子8歳)

商品詳細

シリーズ名
おはなしルネッサンス
出版社名
理論社
サイズ
21cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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