世界経済危機日本の罪と罰

野口悠紀雄/著

発売日:2008年12月

  • 世界経済危機日本の罪と罰
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ISBN
978-4-478-00793-8
著者情報
野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上の各務財団優秀図書賞、不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)等多数

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商品説明

主犯・アメリカに、投機資金を供給し続けた共犯・日本。その代償として、これから未曾有の大不況が日本を襲う!なぜ、日本の株価はアメリカ以上に下落するのか。なぜ、円はこれほど高騰するのか。誰もが抱く疑問を氷解させ、「日本は被害者」ではなく「世界経済危機の共犯者」であることを指摘。そして、これから日本を未曾有の経済危機が襲うことの必然性を説く。冷静な現状分析から、今後なすべき対策までを野口教授が緊急提言する!

目次

第1章 崩壊した日本の輸出立国モデル
第2章 アメリカを襲った金融危機の本質
第3章 モンスターを生んだアメリカの過剰消費
第4章 対米黒字の還流がグローバルなバブルを生んだ
第5章 原油・食料品の価格問題は解消したのか?
第6章 世界経済と日本経済はこれからどうなるのか?
第7章 これから本格化する経済危機にいかに対処すべきか?

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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