職場のメンタルヘルス対策最前線

中村純/著

発売日:2008年12月

  • 職場のメンタルヘルス対策最前線
  • 職場のメンタルヘルス対策最前線
ISBN
978-4-8122-0859-5
著者情報
中村 純(ナカムラ ジュン)
福岡県久留米市生まれ。1975年久留米大学医学部卒業。1979年久留米大学大学院医学研究科博士課程修了。1979年米国テキサス大学ガルペストン校薬理学教室へ留学(2年間)。1984年米国テキサス大学ガルペストン校薬理学教室へ再留学(半年間)。1994年久留米大学助教授(神経精神医学教室)。1998年産業医科大学教授(精神医学教室)。主要研究領域としては、リエゾン精神医学、臨床精神薬理学などで、日本精神神経学会理事、日本生物学的精神医学会理事、日本臨床精神神経薬理学会理事などを歴任し、独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員や厚生労働省の労働者のメンタルヘルス対策に関する検討委員会委員、メンタルヘルス対策支援委員なども務めており、労働者のメンタルヘルス、とくにうつ病の治療、精神疾患の病態研究に関心を持っている

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ストレスからうつになる人が絶えない職場のなかで、どのように対応していけばよいのか。産業医や人事労務担当者必読の書。

目次

今、職場で起こっていること―ストレスを感じている労働者の増加
過剰なストレスが及ぼす心身への影響―働き盛りに多い自殺
職場で経験されるうつ状態・うつ病の増加
増加する適応障害―職場不適応症
うつ病とはどんな病気
うつ病治療の実際
うつ病の人の職場復帰
職場で経験される神経症、心身症
アルコール依存症とうつ病
うつ病と働く人のメンタルヘルス指針
心の病とプライバシー―衛生委員会の活用
うつ病の人に対する産業保健スタッフの役割
産業保健スタッフと事業場外資源との連携
職場のストレス評価
職場におけるメンタルヘルス教育・情報提供
不眠によつ心の病への影響
職場におけるストレスを軽減する方法―職場の人間関係
職位によるストレスの違いと対処法
職種によるストレスの違いと対処法
海外赴任、派遣・パート労働者のストレス
労災・民事裁判をめぐる諸問題
活力ある職場にするために

商品詳細

出版社名
昭和堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。