霞が関「解体」戦争

猪瀬直樹/著

発売日:2008年12月

  • 霞が関「解体」戦争
  • 霞が関「解体」戦争
ISBN
978-4-7942-1681-6
著者情報
猪瀬 直樹(イノセ ナオキ)
作家。1946年、長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。政府税制調査会委員、東京工業大学特任教授。07年4月、地方分権改革推進委員。同年6月、東京都副知事に任命される

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本の権力構造のど真ん中に猪瀬直樹が切り込んだ!妥協・手加減、一切なし。分権委員会を舞台に繰り広げられた官僚とのスリリングな論戦を大公開!日本再生へのヒントがぎっしりつまった一冊。

目次

第1章 不滅のなわばり争い(六十年変わらぬ出先機関のなわばり
羽田空港のカラクリ
これでいいのか、日本の空
皇居まで縦割り管理)
第2章 こんなルールはもういらない(官の「基準」に根拠はあるのか
なぜ保育所を増やせないのか
杓子定規が無駄遣いを生む
働くと損をするシステム
農地を荒野に変える「官の論理」)
第3章 こんな組織はもういらない(地方事務所は何のためにあるのか
税金でつくった「釣り堀」―港湾整備の不合理
なぜ農水省に統計スタッフが三千五百人もいるのか
県単位で食料自給率を出す無意味
北海道開発局「廃止」私案1
北海道開発局「廃止」私案2)
第4章 「国にしかできない」なんて大嘘だ(一級河川はモグラの穴まで調べろ!?
天下り団体が独占する検査
毒ギョーザ事件でわかった国の無力)
第5章 税金無駄遣いシステムを見逃すな(大災害をダシにハコモノづくり
雇用・能力開発機構という怪物
徹底追求!道路特定財源)

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ