もしも原子がみえたなら「新版」
発売日:2008年11月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 48p
- ISBN
- 978-4-7735-0210-7
- 著者情報
- 板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
1930年東京下谷(現・台東区東上野)に生まれる。1951年学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊し、科学史を通じて科学の方法論を研究。科学と常識と迷信等について研究を発表する。1958年物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。1963年仮説実験授業を提唱。以来、科学教育に関する研究を多数発表。教育の改革に取り組む。また、『発明発見物語全集』『少年少女科学名著全集』(いずれも国土社)を執筆・編集し、科学読み物の研究を続ける。1973年教育雑誌『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。1983年教育雑誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。編集代表。1995年国立教育研究所を定年退職。私立板倉研究室を設立
さかた しげゆき(サカタ シゲユキ)
1973年横浜生まれ。京都育ち。京都造形芸術大学情報デザインコース卒業。デザイナーを経て97年よりフリーイラストレーターとして活動開始。主に雑誌、書籍を中心に広告、Web、CDジャケット、キャラクターデザイン、ロゴ制作等で活動中
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
中学・高校で習った化学の分野を、わかりやすく教えてくれる本。こんな本に、学生のときに出あいたかったです。このトシになって、原子や分子、分子模型などにふれ、よくわからなかった当時の自分を思い出しますが、この本を読むと、原子がとっても身近に感じられ、今からだったら理解できるかも!って思ってしまいました。ものはどのような原子がどんな形でくっついているのか、水の分子がどのくらい集まれば見えるようになるのか、などなど、日常にあるものについての答えられない疑問が、この本で即解決されるという、一家に一冊的な本だと思います。子どもたちも、この本を読んでから化学を勉強すれば、化学の難しさが軽減されるだろうなあと期待します。(けいご!さん 30代・福岡県 女の子11歳、男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- いたずらはかせのかがくの本
- 出版社名
- 仮説社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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