竹とぼくとおじいちゃん
発売日:2008年11月
- ページ数
- 〔38p〕
- ISBN
- 978-4-591-10577-1
- 著者情報
- 星川 ひろ子(ホシカワ ヒロコ)
写真家・写真絵本作家。1950年東京生れ。人、動物、植物のいのちをテーマに、ストーリーと写真を編んだ独創的な絵本を手がける他、身の回りのものに顔や数字を見立てた造形的な写真絵本も創作。写真絵本『ぼくたちのコンニャク先生』(日本絵本賞、けんぶち絵本里大賞)(小学館)などの他、夫、治雄との共著も多数。写真展や講演を各地で開催。日本写真文化協会功労賞を受賞
星川 治雄(ホシカワ ハルオ)
写真家・写真絵本作家。1947年東京生れ。杉並区で写真館を経営。2002年からは妻、ひろ子と共に写真絵本を創作。共著は『しょうたとなっとう』(産経児童出版文化賞推薦)(ポプラ社)など。写真の持つリアリティと言葉の組み合わせによる、新しい写真絵本をふたりで開拓中
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商品説明
ある日、おじいちゃんといっしょに竹の子をとりにいったつばさ。「えっ、これが竹の子なの!?」まだけの竹の子をみつけてびっくり。つぎの日からつばさは、すくすくのびる竹の子をみに、ひとりで竹林にかよいつづけました。
おじいちゃんに真竹の竹の子をとりにつれていってもらった、つばさ。竹の成長と、生活の中での竹の役割を伝える。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
写真絵本です。竹とんぼという、昔は誰もが作ったであろう遊びの伝承が軸です。竹薮って、郊外ならわりとどこでも見かけるもの。その身近な自然から、こんな風に恵みを享け、付き合ってきたのですね。真竹の藪ということですが、偶然お隣さんに貰ったことがあり、とーっても風味がありおいしかったです。そうそう変な時季にもらいましたっけ。竹の見分け方には、娘がくらいついていました。刀を持たせて竹とんぼ作り。落ち着きのない娘のこと、まだ刀は、恐いなぁ。でも昔は当たり前だったんですよね。作らないと遊べないのだから。鉛筆だって削っていたのだから。おじいちゃん、えらいなぁ。じいじやお父さんも参加しているような場所での読み聞かせや、福祉センターでどうでしょうか。(てぃんくてぃんくさん 30代・三重県 女の子8歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ふしぎいっぱい写真絵本 13
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 21×26cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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