[新訳]南洲翁遺訓

松浦光修/編訳

発売日:2008年12月

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ISBN
978-4-569-70417-3
著者情報
松浦 光修(マツウラ ミツノブ)
昭和34年(1959年)、熊本市生まれ。皇學館大学文学部を卒業後、同大学大学院博士課程に学ぶ。専門の日本思想史の研究のかたわら、歴史、宗教、教育、社会に関する評論、また随筆など幅広く執筆。現在、皇學館大学文学部教授。博士(神道学)

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商品説明

現在も多くのリーダーが「最も尊敬する人物」として挙げる西郷隆盛の考えを知ることができる『南洲翁遺訓』。同書を編纂した荘内藩は、江戸市中取り締まりの任にあった際、江戸薩摩藩邸を焼き討ちにした経緯もあり、報復処分を覚悟していた。しかし、維新後、同藩に対して武士道に則った寛大な処置がとられ、それが後に、西郷隆盛の内示だったことを知り、感銘を受けたという。その対応に尊敬の念を深め、荘内藩有志によってまとめられた『南洲翁遺訓』は、著書を残さなかった西郷隆盛、唯一の「著書」ともいえる。本書は、41項目と追加2項目の43項目からなることばを、テーマごとにまとめ、インタビュー風のわかりやすい現代語訳と、西郷隆盛を理解する上でかかせない歴史事実や重大事件について解説を加えた。天を敬い、人を愛した西郷が残した珠玉のことばは、混迷の時代のいまこそ読んでおきたい。

武士道を貫き、天を敬し、人を愛することとは。幕末から明治維新にかけて、新しい国づくりにすべてをかけた西郷隆盛の珠玉の言葉。

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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