競争政策論 独占禁止法事例とともに学ぶ産業組織論

小田切宏之/著

発売日:2008年12月

  • 競争政策論 独占禁止法事例とともに学ぶ産業組織論
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ISBN
978-4-535-55568-6
著者情報
小田切 宏之(オダギリ ヒロユキ)
1969年京都大学経済学部卒業。1973年大阪大学大学院修士課程経済学研究科修了(経済学修士)。1977年米国ノースウェスタン大学大学院博士課程経済学専攻修了(Ph.D. in Economics)。米国オバリン大学経済学部助教授、筑波大学教授(社会工学系)などを経て、一橋大学大学院経済学研究科教授、公正取引委員会競争政策研究センター所長。専攻:企業経済学、産業組織論、技術革新の経済学

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商品説明

跡を絶たない談合・カルテル、M&A、廉価販売、下請支配、技術革新、グローバル化など、現実社会の問題を見据えつつ、日本の競争政策の今後を考えるために必要な基礎理論と実例を示す。法学部生、実務家にもわかりやすい「経済学用語解説」付き。

談合、カルテル、合併など、競争政策にかかわる具体事例をとりあげつつ、経済学のツールを用いて分析、解説する。

目次

序論―競争はなぜ重要か
競争政策の生い立ちと仕組み
共謀と協調
コンテスタブル市場理論と参入阻止戦略
一般集中と独占的状態
合併・買収(M&A)
垂直的取引制限―再販を中心に
競争手段としての廉売
下請取引と優越的地位
技術革新と知的財産権
公益事業における競争
グローバル化する競争政策

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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