日本の高学費をどうするか

田中昌人/著

発売日:2005年11月

  • 日本の高学費をどうするか
  • 日本の高学費をどうするか
ISBN
978-4-406-03222-3
著者情報
田中 昌人(タナカ マサト)
1932年東京生まれ。1954年京都大学教育学部卒業。1954年京都大学助手、1956年滋賀県大津市南郷中学近江学園分校教諭、1964年滋賀県立近江学園指導係長、1970年京都大学教育学部助教授、1983年京都大学教育学部教授、1995年京都大学停年退官、名誉教授。1996年龍谷大学文学部教授、2003年龍谷大学文学部教授定年退職。現在、全国障害者問題研究会顧問、人間発達研究所所長、大学評価学会共同代表

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ひろがる経済的格差、学びたい若者の未来を奪うものはだれか!重い教育費負担の現状と打開の道を、国際人権規約の「無償教育の漸進的導入」をキーワードに実証的に解明。

国際的に異常に高い日本の学費。憲法・教育基本法や国連規約の無償教育実現への道を、教育行政と学費の現状をふまえ実証的に探る。

目次

国際的・歴史的にみた「学費」の考え方
日本の学費の現状をどうみるか
占領期から国際人権規約の登場までの教育条件
国際人権規約と国民の教育権
ひろがる経済的格差と重い教育費負担
学生生活費のきびしい実態
授業料値上げに反対の声あいつぐ
私立大学生の支出にみる地域別特徴
増大し続ける学費負担が困難な階層の人たち
「無償教育の漸進的導入」実現をめぐる歴史
授業料の考え方と「受益者負担」の論理
教育をめぐる民主的な国内法と国際法規
より良い教育条件のための民主的な経済政策
「無償教育の漸進的導入」実現への政治の役割

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ