相互依存のグローバル経済学 国際公共性を見すえて

阿部清司/著 石戸光/著

発売日:2008年12月

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ISBN
978-4-7503-2889-8
著者情報
阿部 清司(アベ キヨシ)
1939年生まれ。東京外国語大学ドイツ語科卒業、都市大学大学院を経て1970年、ニューヨーク州立大学で経済学博士(Ph.D.)。上智大学国際部講師、拓殖大学助教授を経て、1983年千葉大学法経学部教授。米国アラバマ大学客員教授(1990〜91、95年)。ドイツ・キール世界経済研究所研究員(1976〜77、94年)。千葉大学名誉教授(2005年)。JICAシニア海外ボランティア(アルゼンチン国立ラプラタ大学教授、2005〜07年)。日本国際経済学会会員。敬愛大学講師

石戸 光(イシド ヒカリ)
1969年生まれ。東京大学工学部・経済学部卒業、ロンドン大学大学院経済学研究科修了。国連開発計画、日本貿易振興機構アジア経済研究所などを経て、2005年千葉大学法経学部助教授。現在千葉大学法経学部准教授、経済学博士(Ph.D.)

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商品説明

世界中にグローバリゼーションが進展しつつある現実をふまえ、「相互依存」の観点から、これからの地球経済を分析し展望する「国際公共経済学」の試み。同時に、標準的な経済学教科書としても使えるよう、既存理論の紹介や具体的事例、練習問題まで多数収録。

目次

第1部 貿易における相互依存(グローバルな相互依存
自由貿易による相互利益
貿易、投資、雁行形態、空間経済学
貿易政策と経済統合)
第2部 金融における相互依存(国際収支と国民所得―理論と実際
外国為替と国際通貨
国際金融とグローバリゼーション)
第3部 経済開発における相互依存(南北問題の歴史と変貌(1980年代までの傾向)
人間中心の経済開発(1990年代以降の傾向)
IT革命と経済社会の変化
経済学と国際公共哲学)
第4部 総括(グローバリゼーションの光と影)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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