粒子法による力学 連続体シミュレーションへの展開
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-627-91931-0
- 著者情報
- Hoover,William Graham(HOOVER,WILLIAM GRAHAM)(Hoover,William Graham)
1936年4月18日ボストン生まれ。1961年に大学院を修了、化学修士とPhDをミシガン大学で取得した。デューク大学のJacques Poirierのもとで一年間働いた後、ローレンス・リバモア国立研究所の常勤物理学者となる。この研究所はカリフォルニア州にあり兵器の研究をしている。またカリフォルニア大学デービス校で30年以上にわたり応用科学科で大学院のさまざまな科目を教えた。1994年に早期退職。2004年にはリバモア研究所の客員研究員とカリフォルニア大学名誉教授の肩書きを残してネバダ州ルビーバレーに移った。300本以上の研究論文を出版しているが、そのほとんどは統計力学に関するものである。元教え子であり現在はローレンス・リバモア研究所を退職した妻のキャロルとともに、カリフォルニアとネバダの田舎生活を楽しみ、ネバダ州エルコのGreat Basin Collegeで学生を指導している
志田 晃一郎(シダ コウイチロウ)
1964年横浜生まれ。1987年慶應義塾大学理工学部物理学科卒業(電気通信大学大学院修士課程在学中、川合敏雄の指導の下に今日「非弾性コラプス」と呼ばれる現象を発見する)。1992年博士(工学)。1995年武蔵工業大学講師。1996年‐1997年カリフォルニア大学デービス校リバモア校舎に滞在
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま注目の数値計算法SPHを、連続体力学へと応用展開する粒子法「SPAM」について解説。豊富な図解と実例で、基礎から応用までわかりやすい。
目次
第1章 SPAMがよりどころとする物理概念
第2章 連続体力学
第3章 SPAM
第4章 コンピュータ・プログラミング
第5章 初期条件、境界条件、補間
第6章 収束と安定性
第7章 ルーシー流体と埋め込み原子流体
第8章 SPAMの限界と困難
第9章 固体への応用の実例
第10章 まとめ、文献、見通し
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。