資本会計の課題 純資産の部の導入と会計処理をめぐって

  • 資本会計の課題 純資産の部の導入と会計処理をめぐって
  • 資本会計の課題 純資産の部の導入と会計処理をめぐって
ISBN
978-4-502-28960-6
著者情報
石川 鉄郎(イシカワ テツオ)
昭和52年中央大学商学部卒業、昭和57年中央大学大学院商学研究科博士後期課程満期退学。昭和56年中央大学商学部助手、その後、専任講師、助教授を経て、平成4年教授となり、現在に至る。博士(会計学)

北村 敬子(キタムラ ケイコ)
昭和43年中央大学商学部卒業、昭和48年中央大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。昭和45年中央大学助手、その後専任講師、助教授を経て、昭和56年教授。論文は「会計環境の変化と財務報告の課題」(『會計』平成5年1月号、日本会計研究学会賞受賞)他多数

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「資産-負債=資本」から「資産-負債=純資産」へ。会社法の施行が企業会計に与えた影響を視野に入れながら、純資産の部の導入に伴う諸問題について広く研究する。

会社法施行以降の「純資産の部」の導入に伴う簿記・会計上の諸問題について広く研究する。

目次

本書の目的
資本概念と利益計算
負債と資本の区分
貸借対照表の表示
会社法における分配規制
資本金・株式払込剰余金・減資差益
合併差益・分割差益
株式交換差益・株式移転差益
利益剰余金
自己株式
国庫補助金・工事負担金
保険差益
固定資産再評価積立金
新株予約権
売買目的有価証券・その他有価証券の評価差額
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定
少数株主持分
株主資本等変動計算書
純資産会計の将来展望

商品詳細

出版社名
中央経済社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ