レイトン教授とさまよえる城
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-09-289717-5
- 著者情報
- 柳原 慧(ヤナギハラ ケイ)
東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。第2回『このミステリーがすごい!』大賞受賞、『パーフェクト・プラン』(宝島社文庫)にて2004年デビュー
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商品説明
城が空を飛ぶ。地球の重力場において、そんなことがありうるだろうか。質量のある物質は落下するという、万有引力の法則に反するのではないか。それは空が落ちることと、同じくらいにありえないことではないのか。ではあのときに、僕が見たものはなんだったのか。夢だったのか、あるいはうつつだったのか。あまりに美しく、あまりに恐ろしい、あれは幻だったのか。―メガヒットゲームが、ついに初の小説化。
人気ゲームシリーズが、はじめて本格小説に。最後の大きなナゾが解明されるとき、大きな感動が待ち受けている。
【対象】小学校高学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小説版レイトン教授の、一冊目(だと思います)。ミステリーの随所に、謎解きパズルがちりばめられた、一冊で二度楽しめる構成。教授の助手、ルークが、空中に浮かぶ城を目撃したことから物語が始まります。宙に浮かぶ城に始まり、古代の信仰を思わせる謎の手紙を残して失踪した男など、少し不気味で不可思議な事件を追いかける教授達は、やがて、壮大な謎と伝説に向き合うことになります。モチーフは、オカルトと科学と言って良いかもしれません。作品全体に『ダ・ヴィンチ コード』やTVドラマ『トリック』を思い起こさせる雰囲気が漂っています。二冊目『レイトン教授と怪人ゴッド』に比べると、やや大人びた内容だと思いました。パズルは、大人と一緒ならば低学年から楽しめますが、小説は中ー高学年がお勧めかも。(こはこはくさん 40代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- GAGAGA
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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