港湾の法理論と実際 行政法・財政法からのアプローチ
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-425-39411-1
- 著者情報
- 木村 琢麿(キムラ タクマロ)
1991年東京大学法学部卒業、同助手を経て、千葉大学大学院専門法務研究科(法科大学院)教授。専攻は行政法・財政法
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商品説明
フランスの港湾と比較しながら、日本の港湾法を読み解き、その法的な諸問題を考察する。国際競争力を強化し効率的な港湾運営を行うには、どのような港湾制度と法理論が求められるか。行政法・財政法の一般理論の応用とその深化も目指す。港湾法に関する初めての研究書。
フランスの港湾と比較しながら日本の港湾法を読み解き、その法的な諸問題を考察。行政法・財政法の一般理論の応用と深化をも目指す書。
目次
序論 港湾の法的考察の視角
第1編 フランスにおける港湾制度(フランス港湾法の基本原理
現代における港湾管理の変容
港湾管理に関連する諸制度の改革)
第2編 日本の港湾法の諸問題(わが国港湾法の基本的前提
港湾の公物法上の位置づけ
国有港湾施設の管理委託の法理)
商品詳細
- 出版社名
- 成山堂書店
- フォーマット
- 単行本
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