「倫理」論文の解釈問題 M.ヴェーバーの方法適用論も顧慮して
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-650-90222-8
- 著者情報
- 茨木 竹二(イバラキ タケジ)
いわき明星大学人文学部現代社会学科教授(2003年から人文学部長)。1946年生。1974年東洋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。1978〜80年ドイツ・ザール大学哲学部留学/同社会学研究所助手。1993〜94年ドイツ・チュービンゲン大学行動科学部留学
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商品説明
ヴェーバー『プロ倫』をめぐる論争に対し、『犯罪』の拙劣さを暴露しつつ、本質的理解を目指す。(社会図書総目録より)
目次
「倫理」論文の批判をめぐって(批判の方法的観点
批判の内容的観点)
第1章 「倫理」論文の概要とヴェーバーの「方法適用論」(「作用史としての思想・精神史」
「周知の事実と確実な経験的事実の方法的意義」)
第2章 「倫理」論文批判の問題点(“ヴェーバーの「詐術」”をめぐって
“「詐欺師」ヴェーバー”をめぐって
ヴェーバーの“致命的な不備”をめぐって
“羽入のCalling概念史”をめぐって)
結章 「倫理」論文の解釈問題(“知的誠実性”にも悖る羽入の“検証”
最近の「倫理」論文の解釈における若干の問題)
商品詳細
- 出版社名
- 理想社
- フォーマット
- 単行本
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