青年・松浦武四郎の四国遍路 宇和島伊達藩領内の見聞
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-86037-111-1
- 著者情報
- 木下 博民(キノシタ ヒロタミ)
1922年6月、愛媛県宇和島市で生まれる。1940年市立宇和島商業学校卒業。住友鉱業株式会社入社。1942年出征、中国・湖北省、湖南省、東北ハルビンなど大陸を彷徨。1946年復員後、井華鉱業株式会社(住友鉱業株式会社の後身)に復職。1960年日本電気株式会社(NEC)に移籍。1983年NECの分身会社・株式会社日本電気文化センター社長。1989年退職。現在、財団法人南豫奨学会顧問
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商品説明
幕末から明治時代にかけての探検家・松浦武四郎は蝦夷地を探査し、「北海道」という名称を発案した人物である。若い頃より各地を旅した彼は、19歳の時、四国八十八ヶ所の霊場を巡拝、宇和島藩領内を訪れている。青年・武四郎の見た宇和島はどのようなものだったか。その足どりを辿る。
目次
序章 非凡人・松浦武四郎(出会い
終生、信念を貫いた松浦武四郎)
第1章 『四国遍路道中雑誌』宇和島藩領の記録(武四郎が見聞した天保七年の宇和島藩
土佐との境、松尾峠
四十番平城山薬師院観自在寺 ほか)
第2章 十九歳、青年武四郎の遍路道中に学ぶ(浄土への逃避場所、四国
直接眼で確かめる青年武四郎、念願の旅
宇和島藩領内での武四郎を解析する ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 風ブックス 019
- 出版社名
- 創風社出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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