日中映画論
四方田犬彦/著 倪震/著 阿部範之/訳 韓燕麗/訳 垂水千恵/訳
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-86182-212-4
- 著者情報
- 四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)
1953年生まれ。明治学院大学教授。専攻は映画史・比較文化
倪 震(ニイ チェン)
1938年生まれ。北京電影学院美術学科卒。北京電影学院教授を経て、現在は評論家。映画脚本に『紅夢』、『独身女性』
阿部 範之(アベ ノリユキ)
1973年生まれ。同志社大学言語文化教育研究センター専任講師。一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程修了。中国映画専攻
韓 燕麗(ハン イエンリー)
1973年生まれ。鳥取大学地域学部専任講師。京都大学大学院人間環境学研究科博士課程修了。中国語圏映画専攻
垂水 千恵(タルミ チエ)
1958年生まれ。横浜国立大学留学生センター教授。台湾文学専攻
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商品説明
大島渚、謝飛、北野武、張藝謀、塚本晋也、賈樟柯。日本で最も多作な映画評論家と、中国第五世代以降の最良の伴走者が、双方の監督三人ずつを論じ合い、両国の映画の歴史と現在を探訪する。まだ見ぬ中国、そしてまだ見ぬ日本の発見と展開。
目次
大島渚(性と政治の融合と分離
日の丸とペニス)
謝飛(生めよ増やせよ
ソフトな東方的情緒の展示)
北野武(天使と悪魔の子
道化とその後)
張藝謀(父殺しに至るまで
仮面の裏側)
塚本晋也(異生物とサイコホラー
恐怖という情熱)
賈樟柯(雑音とアイロニー
田舎町への永遠の思い)
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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