共生時代の地域づくり論 人間・学び・関係性からのアプローチ
発売日:2008年10月
- ページ数
- 321p
- ISBN
- 978-4-89732-154-7
- 著者情報
- 北野 収(キタノ シュウ)
1962年生まれ。東京都出身。日本大学農獣医学部卒業。東京農工大学大学院農学研究科中退。コーネル大学大学院修士課程、同博士課程修了。Ph.D.(都市計画学)取得。民間調査機関、農林水産省(国際協力課、地域計画課、官房調査課ほか)を経て、日本大学生物資源科学部国際地域開発学科准教授。専門分野は、地域開発論、NGO研究、社会運動論。日本国際地域開発学会奨励賞受賞
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商品説明
自らの生活・文化・環境を守り、改善していくための地域づくりを、学びの発想という独自のアプローチから追究した実践的地域づくり論。
目次
地域の発展を考える3つの視点
地域づくりにおける住民参加の意義
内発的循環型社会形成の学習プロセス―山形県長井市レインボープランを事例として
地域づくりと多面的機能発揮におけるキーパーソンの役割―兵庫県小野市きすみの地区の事例から
有機農業運動のパイオニアにみる運動の持続性の条件―千葉県三芳村の有機農業運動の事例から
有機農業グループの活動と新たな混住化―群馬県倉渕村の事例から
過疎山村における多様なリアリティが示す地域づくりの姿―島根県浜田市S町の事例から
「ユニバーサル交流」にみる開かれた都市農村交流の可能性と存立条件
都市農業公園の存立条件―横浜市ふるさと村の事例から
ドッグランにみる行政・愛犬家・住民の関係性―「共益」から「公益」の創出のシナリオ
村落開発支援におけるノーマルアクシデントとその帰結―NGOによるインドネシア村落開発事業を事例として
地域づくり,農村計画における「場所」と「空間」,地域での実践の意義
学生の潜在能力と対話型教育―この本はどのようにして生まれたか
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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