投資信託の将来

  • 投資信託の将来
  • 投資信託の将来
ISBN
978-4-492-73250-2
著者情報
淵田 康之(フチタ ヤスユキ)(Litan,Robert E.)
株式会社野村資本市場研究所執行役。1981年東京大学経済学部卒業。86年シカゴ大学経営大学院卒業。MBAを取得。81年野村総合研究所入社、資本市場研究部長を経て、2004年4月より現職。金融審議会委員

ライタン,ロバート・E.(ライタン,ロバートE.)
ブルッキングス研究所シニア・フェロー。カウフマン・ファウンデーション・バイスプレジデント。1972年ペンシルバニア大学ウォートン校B.S.、エール大学にてJ.D.、Ph.D.を取得(それぞれ1977年、1987年)

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

証券市場のフロンティアを読み解く。投資信託は今後どのような発展を遂げるのか。さらなる発展に向けた課題は何か。世界の投信動向を視野に入れ、今後の可能性を探る。

投資信託はグローバルに見れば、まだ拡大途上であり、ニーズや技術の変化に応じてダイナミックに変貌する過程にある。商品としての投資信託と、投資信託業界の今後を日米の第一線の識者が論じる。

目次

第1章 投資信託:回顧と展望(米国における投資信託
ヨーロッパとその他の地域の投資信託
米国における投資信託のあり方をめぐる諸論点
日本の投資信託業界
結論)
第2章 投資信託のイノベーション:過去と未来(投資信託業界における金融イノベーション
将来展望:人口動態の変化
資産の積立てと取り崩しの大きな違い
商品イノベーション展望
結論)
第3章 世界の投資信託業の将来について(世界各国の投資信託業界の規模の決定要因
投資信託の販売チャンネルと手数料
新しい投資信託の種類
ガバナンス
スキル評価の改善と投資家にとっての意味
杜牛信託業界の統合と投資家への影響
結論)
第4章 米国における投資信託のあり方をめぐる諸論点(投資信託の手数料に示される取締役会の機能不全
米国における投資信託規制の将来:もう一つの視点
投資信託業界の問題点)
第5章 日本の投資信託市場の将来(イントロダクション
近年における投資信託市場拡大の背景
さらなる発展に向けた課題
結論)

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。