現代若者犯罪史 バブル期後重要事件の歴史的解読
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-7907-1387-6
- 著者情報
- 間庭 充幸(マニワ ミツユキ)
1934年群馬県に生まれる。1965年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、広島女子大学、富山大学、静岡大学、大谷大学などの勤務を経て静岡大学名誉教授。専攻は社会学
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商品説明
若者の犯罪が映し出すネット社会の病理。秋葉原通り魔事件、会津若松母親殺害事件などの歴史社会学的分析を通して、新自由主義下の病んだ人間と社会の深層を解明する。言葉が生き、心が響き合う社会への道を示唆。
秋葉原通り魔事件、会津若松母親殺害事件などの歴史社会学的分析を通して、新自由主義下の病んだ人間と社会の深層を解明する。
目次
第1章 犯罪の解読と犯罪史の方法
第2章 高度情報社会の若者犯罪―ゲーム型犯罪の構造
第3章 電子ネット社会の若者犯罪
第4章 ネット型犯罪の構造と背景
第5章 ネット裏側に集積する内向性犯罪―いじめ自殺と親殺し
終章 若者犯罪の凶悪化とは何か
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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