メタ群集と空間スケール
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-87698-347-6
- 著者情報
- 大串 隆之(オオグシ タカユキ)
京都大学生態学研究センター・教授。専門分野:進化生態学、個体群生態学、群集生態学、生態系生態学、生物多様性科学
近藤 倫生(コンドウ ミチオ)
龍谷大学理工学部・准教授、科学技術振興機構・さきがけ研究員。専門分野:理論生態学、群集生態学、進化生態学
野田 隆史(ノダ タカシ)
北海道大学大学院地球環境科学研究院・准教授。専門分野:群集生態学、個体群生態学、海洋生態学
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商品説明
空間の広がりから群集をとらえる。生物が生きている「場」の大きさによって、種間の関係や群集の構造も異なる様相をみせる。スケールを変えて見ることで得られる発見がここにある。
様々な空間スケールで見られる群集のパターンと維持形成の機構に関する研究を紹介し、統合的理解に向けた研究の方向性を展望。
目次
第1章 熱帯林樹木の種多様性―異なる空間スケールで見る
第2章 食物連鎖はなぜ短いか?―生態系サイズの効果
第3章 群集集合の偶然性と空間スケール
コラム メタ群集の理論と適用
第4章 局所群集からメタ群集を組み立てる―海洋ベントスから考える
第5章 メタ群集の共存メカニズム―統合的に理解する
終章 課題と展望
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ群集生態学 5
- 出版社名
- 京都大学学術出版会
- フォーマット
- 単行本
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