福武直 民主化と社会学の現実化を推進

蓮見音彦/著

発売日:2008年12月

  • 福武直 民主化と社会学の現実化を推進
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ISBN
978-4-88713-875-9
著者情報
蓮見 音彦(ハスミ オトヒコ)
1933年東京に生まれる。東京大学文学部社会学科卒業、東京大学大学院社会科学研究科修了。東京女子大学専任講師・助教授、東京学芸大学助教授・教授、東京大学文学部教授、東京学芸大学長、和洋女子大学人文学部教授・学長を経て、東京学芸大学名誉教授、和洋女子大学名誉教授。農村社会学、地域社会学

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商品説明

戦後、社会大変動の時期、民主化推進をめざし、農村研究を核に「現実科学」としての社会科学の展開を主導した、その営為と業績を再検討することは、今日社会に濔漫する閉塞感を前進感覚に転化させる、一動因となるだろう。

目次

第1章 生涯と時代的背景(社会学との出会い―六高時代
社会学方法論の研究―大学時代
中国農村の研究―大学卒業から終戦まで
農村民主化の社会学
社会調査の組織化
東京大学における活動
社会保障と大学生協同組合―定年後の活動)
第2章 研究の特質(研究の広がり
福武社会学と中国農村調査の意味
社会学と現代的課題
農村民主化の課題と村落社会結合の類型
組織的な農村調査と農村社会の構造分析
社会調査法の導入と実践
村落構造と村落共同体
経済成長の進展と農村・地域社会研究
社会学研究の組織化
二本社会学の国際化の推進
社会保障制度への提言
おわりに)
第3章 戦後日本社会学の展開と福武社会学(戦後日本社会学の発展における福武の役割
農村社会学における福武の位置
「構造分析」とその継承)
資料

商品詳細

シリーズ名
シリーズ世界の社会学・日本の社会学
出版社名
東信堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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