ジェンダーで考える教育の現在(いま) フェミニズム教育学をめざして

  • ジェンダーで考える教育の現在(いま) フェミニズム教育学をめざして
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ISBN
978-4-7592-6720-4
著者情報
木村 涼子(キムラ リョウコ)
大阪大学大学院人間科学研究科准教授

古久保 さくら(フルクボ サクラ)
大阪市立大学大学院創造都市研究科・人権問題研究センター准教授

¥2,200 税込

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商品説明

ジェンダー教育学をセクシュアル・マイノリティ,障がい者,男の子の視点を含めて構想する。(教育図書総目録より)

教育基本法改定、新しい学習指導要領の公示など、ジェンダーの公正と公平を求める教育は揺れている。本書は現状を整理し、新たなフェミニズム教育学を構想する。(女性問題図書総目録より)

目次

第1部 ジェンダー化された学校教育(ジェンダーの視点でみる現代の教育改革―性差をめぐる難問
男女共学制は進歩の砦?―イギリスの共学点検からみた日本の学校
学校体育とジェンダー)
第2部 ジェンダー化された学校を生き抜く子ども(男の子の多様性を考える―周辺化されがちな男子生徒の存在に着目して
女子高校における女性性利用型成功志向
「男子は4周を目標に」―体育授業の性別カリキュラムと男女生徒への性差別
学校の中の「見えない/見える」セクシュアルマイノリティ
障害を持つ女子の「ジェンダー化」と教育)
第3部 ジェンダーの視点からの教育理論・実践の検証と展望(メディア・リテラシー教育の可能性―中学校・地域・NPOとの連携による実践例からジェンダーにつなぐ
ジェンダーの視点で考える男女平等教育の課題と可能性―教育実践のパラドックスの視角から
ジェンダー変容期におけるジェンダー平等教育の課題)

商品詳細

出版社名
部落解放・人権研究所
フォーマット
単行本

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