ケンケンとムンムン

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ISBN
978-4-8340-2376-3
著者情報
なんぶ かずや(ナンブ カズヤ)
南部和也。1960年、東京に生まれる。獣医師。北里大学獣医学科卒業。その後、米国カリフォルニア州アーバインの「THE CAT HOSPITAL」で研修。帰国後、東京で猫専門の病院「キャットホスピタル」を開業する。東京都在住

たしま せいぞう(タシマ セイゾウ)
田島征三。1940年、大阪府に生まれる。多摩美術大学図案科卒業。1965年、はじめての絵本『ふるやのもり』(福音館書店)を出版。『ちからたろう』(ポプラ社)で第2回BIB世界絵本原画展金のりんご賞、『ふきまんぷく』で第5回講談社出版文化賞、『とべバッタ』(以上,偕成社)で絵本にっぽん賞、小学館絵画賞、年鑑イラストレーション作家賞受賞。少年時代を書き綴った『絵の中のぼくの村』(くもん出版)が映画化され、ベルリン国際映画祭で銀熊賞受賞。静岡県在住

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商品説明

南の島にすむ双子の妖精、ケンケンとムンムンのとびきり楽しいお話。
【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
長いお話ですから 絵本というよりも、創作童話かな?ケンケンとムンムン南の島に住む妖精外国のお話の妖精とはイメージが異なりますが、お父さんは朝、東の空から太陽をひっぱりだし、お母さんは,月を呼ぶこの始まり子供はまだ小さいから仕事がありませんでも ケンケンとムンムンは だんだん大きくなり お仕事がしたいのです親は子供の成長をみて 二人に仕事をさせるというお話でその1ーその5までのお話は、子供たちが 仕事をもらっても 失敗したり・・・・いろいろ経験する中で成長するのがよく分かります!磯じいの役割 妹の誕生 北の国で雪を降らせるお仕事している お兄さんの存在など やはり人間の成長と同じで 仕事に対する責任感が子供にもわかりやすいドラマの中でかかれています。絵は田島征三さんの絵でおもしろいので 絵の表情も楽しみながら読みました4ー5才から小学生の低学年にお奨めです!(にぎりすしさん 50代・京都府 )

商品詳細

シリーズ名
福音館創作童話シリーズ
出版社名
福音館書店
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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