社会とどうかかわるか 公共哲学からのヒント

山脇直司/著

発売日:2008年11月

  • 社会とどうかかわるか 公共哲学からのヒント
  • 社会とどうかかわるか 公共哲学からのヒント
ページ数
194p
ISBN
978-4-00-500608-3
著者情報
山脇 直司(ヤマワキ ナオシ)
1949年青森県八戸市生まれ。一橋大学経済学部卒業。上智大学大学院哲学研究科修士課程修了ののち、ミュンヘン大学にて哲学博士号を取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授。専門は公共哲学、社会思想史

¥902 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

他の人や社会のこと、どう考えたらいいのだろう?その答えは、自分を殺す「滅私奉公」でも、自分のことしか考えない「滅公奉私」でもない。公共哲学からのヒントは「活私開公」。地元の街から学校、会社や国、そしてグローバルな世界まで、一人ひとりを活かしつつ、公共的な価値が実現する社会を考えてみよう。

目次

第1章 滅私奉公の時代があった(お国のために
会社のために
規律のために
イデオロギーのために)
第2章 大流行の滅公奉私(世界は二人のために?
学校生活のなかで
他者との関係のなかで
ルール社会のなかで
競争社会のなかで)
第3章 一人ひとりの「私」を活かす(世界に一つだけの花を咲かせるには
個人の人権を考え直す
「私」と「私」のつながり方
民主主義の新しい考え方)
第4章 公共世界とのかかわり(公共とはなにか
公共の福祉という価値
公共善と公共悪・災禍:分かちあう感情・理性・想像力
公共的記憶と公共的未来
「私」と公共世界をつなぐメディア)
第5章 活私開公でいこう(自分・他者・公共世界
活私開公で読む憲法と教育基本法
活私開公的な仕事のあり方
国際社会のなかでの活私開公
グローカルに学び、考え、活動する)

商品詳細

シリーズ名
岩波ジュニア新書 608
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ