中期経営計画書のつくり方・見直し方 (中経実務Books)
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-8061-3243-1
- 著者情報
- 丹羽 哲夫(ニワ テツオ)
1948年愛知県生まれ。1971年関西大学法学部卒業。日本能率協会、イトーヨーカ堂を経て、長銀総合研究所主席研究員。2000年5月より経営企画研究所代表となり、現在に至る。建設コスト懇談会(国土交通省)委員、総務省の研究会委員を務める。専門分野は、経営顧問、戦略経営、流通革新、マーケティング。経営計画のエキスパートで、経営計画策定等の研修を手がけながら、経営企画スタッフ養成講座の講師も務める
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商品説明
いかに経営目標を達成させるか!必要な対策をタイムリーに実行するか!「実効ある計画書」で社内外に対して会社の進むべき方向と達成すべき姿を公約する!突然の事態にも対応するために、環境変化への備え方を徹底解説。
中期経営計画の立案から書類への落とし込み、期中での見直し方までの実務を解説。巻末に計画書作成に役立つフォーマット集も収録。
現在、資金の出し手にとくに重視される中期経営計画書では、会社が成長することを明確に示す必要があります。しかし、資金の出し手の目が厳しいこの時代、本書で書かれているように、「市場格付けがBBB以上になる」「部門計画の3大機能が改善・伸びる計画になっている」など、資金の出し手が注視するポイントを押さえなければ了承されません。
さらに、中期経営計画書ができたあと、いかに目標を達成するかが、実際には計画書の作成以上に重要になります。
本書の最大の特徴は、激動するこの世の中に対応して目標を達成するための見直し方がたっぷり詰め込まれている点です。作成から結果を出すまでが、この1冊で網羅できてしまいます。
目次
第1部 実効ある中期計画書をつくる(経営のマニフェスト(公約)が今後不可欠
成長シナリオを描く―経営戦略の決定
重要な取り組み事項と各部門の行動計画立案
有望な新規事業計画書を立案する
中期計画書を完成させる)
第2部 変化に適応して経営目標を達成する―計画の見直し方(中期計画はスタート直後から環境変化に直面する
タイプ・修正レベルに合わせて期中修正する
「危機シナリオ」でピンチから脱出する―期中再策定)
巻末付録
商品詳細
- シリーズ名
- すぐに使える中経実務Books
- 出版社名
- KADOKAWA(中経出版)
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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